楽天がnbaの国内独占放送権を獲得!もうBSでは見れないのか

はじめに

楽天nbaに急接近していますね。

 先日ウォーリアーズとユニフォームパートナー契約を結んだばっかりですが、またもや楽天がやりました。

ユニフォームパートナー契約はユニフォームなどに楽天のロゴを入れてもらえる契約です。

それに続いてまさか国内の独占放送権を獲得するとは….楽天恐ろしいですね。

いままでNBAを見てる人はwowowまたはBSで見ていたと思いますが、今回の出来事によりこれらのメディアでは視聴できなくなる可能性があります。

現在両メディアとも交渉中とのことですが。

NHKBS、WOWOWともにNBAの配信を終了するが発表されました。

 この二つが見れないとなると僕個人としては困ります。

ということで、今まで通り、テレビをつけて気軽にNBAの見ることはできないという状況になりました。これからは「RAKUTEN TV」へ加入するか「NBA リーグパス」への加入が必要になります。

いや~困ったことになりましたね。いままでのNBAファンの生態系を荒らした今回の楽天の独占放送権の獲得。一体なぜ、楽天がこんなことを行ったのか。

この記事ではその理由について説明したいと思います。また今後もNBAを継続して視聴したい方のために「RAKUTEN TV」「NBAリーグパス」でNBAを視聴する方法を解説します。現在内容の編集を行っているため後日の掲載になります。

  独占放送権獲得の裏に一人の男

今回楽天が買収したのは八村塁nba入りが確実であるからと言われています。

日本人として2人目のNBA選手が誕生すれば大きなNBAブームが巻き起こることが予想されます。

それを見越して、NBAの日本人にとっての窓口である、試合中継を抑えたといわれています。

八村塁は、1998年生まれの20歳です(2018年現在)。身長203cm、体重102kgとかなりの恵まれた体格です。

大抵このように大柄な選手は身体能力が伴わないことが多いですが、八村は運動能力も特筆すべきものがあります。

その経歴は輝かしいものです。

富山県で生まれ、幼少時は陸上と野球をやっていたが中学に入りバスケット部に転向、富山市立奥田中学校で第42回全国中学校バスケットボール大会準優勝[4]、大会ベスト5に選出される。 宮城県私立明成高等学校に入学し、1年生で出場した第44回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会では、決勝戦でゴール下を支配し、32得点を挙げ、明成高等学校の優勝に貢献した。 2年生の第45回大会に於いても2年連続優勝に貢献し、第44回から2大会連続でベスト5に選ばれている。また2015年夏に開催された第68回インターハイでは、決勝で愛知県桜丘高等学校を92-69で破り初優勝した[5]ウインターカップ2015の男子決勝では34得点、19リバウンドを記録し、明成が78-73で土浦日大に逆転勝利で大会三連覇を達成した[6]

                       wikipediaより

もはや日本でやることがないくらい、高校時代に多くのことを達成しています。アメリカへ渡るのも納得です。

そしてゴンザガ大学へと入学するわけですが、そこで八村はさらに進化しているようです。

日本では大活躍したけれども、アメリカで通用するの?という日本のバスケファンの不安がありましたが、全くいらない心配でした。

八村はアメリカでも評価が高くドラフトの目玉になるレベルだそうです。

 これから近い将来、それも1~2年のうちに八村がnba入りしてバスケブームが到来すると思われます。

八村ならある程度活躍できそうですから、連日スポーツニュースなどで放送されることになるでしょう。

もともとスラムダンクなどでバスケ好きが多い日本ですから、一気にブームが巻き起こることになりそうです。

そうなったとき勝つのは独占放送権を獲得した楽天です。さらに八村がウォーリアーズに入団することになったら….楽天はウハウハでしょうね。

ということで、楽天の独占放送権獲得の裏には八村塁の存在があったということです。

 さいごに

BSでnbaが放送されなくなることはnbaファンとしては悲しいですが、利点もあると思います。

それはBリーグを見る人が増えるだろうということです。

僕はあんまりBリーグはいままで見ていなかったのですが、nbaがBSで放映されなくなるということで、これから代わりに見ようと思っています。

Bリーグは以前から興味を持っていたんですが、いままで見る習慣がなかったので見よう見ようとしても忘れていました。

でも今回良いきっかけがあったので見てみようと思います。

 nbaは見ていてBリーグを見てなかったという人がどれだけいるかわかりませんが、ある程度はBリーグの視聴者が増えると思います。

 いろいろ書いてきましたが、ここ最近のバスケ界の活発な動きはバスケファンとしてはとてもうれしいです。

いままでは時が止まっていた状態でしたからね。

 

日本はバスケの浸透度とその経済が釣り合っていません。

競技人口も多く、漫画などで興味を持っている人もとても多いのにバスケに対して金を落とす人は少ないです。

 バスケ人気の導火線はマンガなどで全国に広がっています。

あとは火をつける出来事だけです。プロリーグによって、まずある程度つきました。この後に東京五輪や八村の活躍などで続けるかです。

 楽天は良い買い物をしたと思います。あとはその儲かったお金で楽天市場をリニューアルしてください(笑)

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