【決定版】全部名作!自己啓発本おすすめランキングトップ10!

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はじめに

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば人生が変わる」

これは哲学者ウィリアム・ジェイムスの言葉です。

この言葉によれば私たちの人生を作っているのは人格であり、人格を作っているのが習慣です。

さらに習慣を作っているのが行動であって、行動を作っているのが心です。

つまり良い人生を送るためにはその根本である、心を変える必要があります。

その心を変えるためのツールとして読書があります

読書をすることで偉人の良い考え方を学ぶことが出来ます。

上記の言葉から考えれば、悪い方向に心が変われば、悪い人生になり、良い方向に心が変わればよい人生になる。

読書はもっとも簡単に心を変える行動です。

この記事では10冊の自己啓発書を紹介しますが、どれも考え方をよい方向に変えてくれる本ばかりです。

ぜひ機会があれば読んでみることをお勧めします。

それでは早速ランキングを見ていきましょう!

第10位「思考は現実化する」

人間が成功するうえで必要なことを網羅した名著。

著者のナポレオン・ヒルは無名の新聞記者でしたが、人類史上に残る大富豪アンドリューカーネギーから「20年間無償で500人以上の成功者について研究し、成功哲学を体系化してほしい」と依頼されます。

これを引き受けたヒルは苦難の末、成功哲学を完成させます。

最終的にその哲学を自分に当てはめ大富豪になったことにより、自身の哲学の正しさを証明しました。

マインド面に偏りがちですが、読んでおいた方がよい一冊。

第9位「フランクリン自伝」

100ドル札にも描かれているアメリカでも尊敬されている人物。

貧しい生い立ちから、勤勉と誠実をモットーに、自身の開業した印刷業で懸命に働き富を得ます。

そののちにアメリカ独立に多大な貢献をするなど立志伝中の人物です。

彼がこの本を通してしきりに強調するのは勤勉と誠実の大切さです。

人生において必要な二つの要素の大切さをこの本を読むことによって深く理解できるはずです。

第8位「運命を創る」

著者は安岡正篤という人物です。

東大の出身で昭和の黒幕といわれる人物など絶大な影響を誇っていました。

彼は周りを支配したかったわけではなく、むしろ周りの人物が彼の知恵を求めることによって、彼の影響度が増し、黒幕と呼ばれるような存在になったそうです。

どのようにすればよく生きられるか。自己を成長させ、幸福な人生を歩むためにはどうしたらよいか。この本を読めばこれらの問いが解決できます。

第7位「道は開ける」

生きていくうえで直面する悩みに対処する方法を網羅しています。

僕もいろんなことに悩んでいますが、そんなときはこの本を読み返しています。特にいつも読み返しているのは次の部分です。

我々にとって大切なことは、遠くにぼんやりと存在するものに目をやることではなく、手近にはっきりと存在することを実行することだ

私たちが取り組むべき唯一最大の問題は、正しい考え方を選ぶことにあると、私は自身を持って断言する。もしこれができたら、私たちの問題にはことごとく解決の道が開けていくであろう。

私たちが問題に対処するためには、正しい考え方をする必要があります。

その正しい考え方を学ぶにはこの「道は開ける」が最適です。

第6位「生き方」

京セラの創業者として有名な稲森和夫氏の一冊。

世界からも注目される経営者である稲森和夫氏の人生哲学がまとめられています。

まっとうに生きることの大切さを再確認させられます。

なかなか目が出ない人や報われない人に読んでほしい本です。

くじけそうになったり、投げ出したくなりそうになったときはこの本が効きますよ。

第5位「夢をかなえるゾウ」

さまざまな自己啓発書のエッセンスをまとめた一冊。

この本の良いところは、各章に具体的な行動の指示をしているところです。

本を読んだらアウトプットすることが大事だといろいろな方が言われていますが、本書では具体的な指示が書かれているのでアウトプットしやすいです。

例えば「毎朝、全身鏡を見て身なりを整える」や「自分が得意なことを人に聞く」など日常生活で本の教えが実行できるような行動が書かれています。

本を読んだら読みっぱなしにしてしまうことが多いですが、この本ならそういったことにはならないでしょう。

なによりも笑いながら、楽しく読めるというのが素晴らしいです。

読書はしたいけど仕事で疲れたという方でも、娯楽感覚で楽しく読めるのでおススメです。

第4位「嫌われる勇気」

2013年に発売以来大ヒットを記録した一冊。

心理学界の偉人アルフレッド・アドラーの心理学を紹介した本です。

「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という問いへの答えを提示してくれます。

対話形式の本なので普段本を読まない人でも読み進めていけると思います。

2013年に買いましたが今でも定期的に読み返している素晴らしい本です。

第3位「人を動かす」

大げさかもしれませんが、僕は人間を「人を動かす」を読んだ人と読んでいない人に分けられると思います。

それぐらい、いろいろな人に影響を与えるであろう一冊。

「人を動かす」と聞くとどこかマインドコントロール的な内容かと思うかもしれませんが、そうではないです。この本の一部を引用すると

本書から”常に相手の立場に身を置き、相手の立場から物事を考える”という、たった一つのことを学び取っていただければ、成功への第一歩が、すでに踏み出されたことになる。

と書かれています。また

他人の立場に身を置き、その心の中に欲求を起こさせるということは、相手をうまく操ってこちらの利益にはなるが先方には損になることをやらせることでは決してない。双方が利益を得なければ嘘である。

ともあります。この二文からでも「人を動かす」がマインドコントールの本ではないことがわかると思います。

この本は人の気持ちを理解するための本です。

人の気持ちが理解できない人には、人を動かすことはできません。

頭ごなしに叱る人の言う通りにはしたくないですよね?

その人が今どんな気持ちになっているのか理解できれば、どんな言葉をかけて欲しいかがわかる。

そうなれば人を動かすことはできますよね。

僕はもう一度読み返したい部分には線を引くんですが、この本は線だらけです。

それぐらい有益なヒントが散りばめられています。

とにかくおススメな素晴らしい一冊。

第2位「自助論」

本書を開くといかにも本田圭佑が好きそうな熱い言葉が並んでいます。

「人生は自分の手でしか開けない!」「天は自ら助くる者を助くる」などの言葉がならびます。この記事で紹介した本の中では圧倒的に熱い本です。

それでもこの本のすごいところは熱いだけではないところ。

古今のヨーロッパの偉人の名言をこれでもかというほど引用し、人格を磨くことの大切さ、時間の使い方、お金の使い方、自己の成長のさせ方について熱弁しています。

読めばどんな本よりも自己啓発してくれる本です。

やるべきことはあるのだけれど気持ちがダラダラしちゃう人におススメ。

第1位「7つの習慣」

第1位は七つの習慣です。

もしまだ読んでないなら即読むことをお勧めします。

七つの習慣とはどんな本であるか、著者が解説している部分を引用します。

原則を中心に据え、人格を土台とし、インサイドアウトのアプローチによって、個人の成長、効果的な人間関係を実現しようという思考である。

インサイド・アウトとは、一言でいえば、自分自身の内面から始めるという意味である。内面のもっとも奥深くにあるパラダイム、人格、動機を見つめることから始めるのである。

読んだすべての人に衝撃を与える一冊。

もしあなたが学生なら真っ先に読むことをお勧めします。

「鉄は熱いうちに打て」といいますが、読むのが若ければ若いほど良いです。

とはいえ普段から本を読む人なら良いですが、そうでない人がいきなり500ページの本を読むのは大変です。

そちらの方にはまんがでわかる七つの習慣をお勧めします。

要点がまとめられていてわかりやすいです。

最後に

以上おススメ自己啓発本ランキングでした。

どの本も本当におススメできるものばかりです。

良い出会いは人生の宝といいますが、良い本との出会いもまた人生の宝です。

この記事で紹介した本との出会いがあなたの人生の宝になることを心から願っています。

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