【IPPONグランプリ】深夜時代から全部見てきた俺が最強の出演者を考えた

はじめに

毎回そこそこの視聴率をとるそこそこ人気番組なIPPONグランプリ大喜利番組としてはおそらくもっとも大掛かりなもので毎回安定して面白いです。

この番組のファンになったのは深夜時代の第1回放送を見てからです。

それからは毎回欠かさず見ています。2017年12月時点で19回の大会を行っていますがすべての大会を見てきました。

今回はそんな僕の「この出演者が出た大会を見たいな~」という妄想を描きたいと思います。

ちょっとしたデータも載せてるので妄想の割にはIPPONグランプリ好きなあなたのためになる話も多少はあると思います。

一応、AブロックとBブロックに分けましたが特に意味はありません。

Aブロック

 バカリズム

圧倒的な大喜利能力でホリケンと並んで史上最多の三回優勝してるバカリズム

毎回序盤から飛ばして独走状態になり、採点者から空気を読まれIPPONが入らなくなりサドンデス、そして逆転負けという悲しい展開を何度も経験してる絶対王者

絶対王者と呼ばれつつ第五回大会以来優勝していません。本当だったら最低5回以上は優勝していてもおかしくないと思います。

オードリー若林

第15回大会優勝。読書好き芸人というだけありボキャブラリーがあり毎回安定して面白いです。特に人の悪口系のお題では圧倒的な強さです。

サバンナ高橋

優勝こそないもののかなり面白いです。

第4回大会では優勝した小木とサドンデスで競り合った結果惜しくも負けてしまいました。

サドンデスのお題に対して真っ先に大爆笑の回答を出しましたが忖度されIPPONならず。

結果そのあと小木がIPPONをとり敗北してしまいました。IPPONグランプリには一度のみの出場ですがまた見たいです。

ピース又吉

第8・10回大会準優勝。淡々とした口調と芥川賞作家のワードセンスが組み合わさって絶妙な回答を生み出します。

IPPON率が非常に高いです。芥川賞をとってからあんまり出場していません。

ロバート秋山

第8・11回大会優勝。独特の入り込むスタイルで2回の優勝を誇るロバート秋山

9回の出場の内、第13回大会の3本を除いてはすべて6本以上という抜群の安定感です。独特のスタイルに賛否両論がありますが僕は好きです。

Bブロック

 有吉

第10・12回大会優勝。毎回バカリズムを勝手にライバル視して番組を盛り上げます。本人が大喜利が得意というだけあって面白いです。最近はあんまり出ない。 

ホリケン

第6・9・18回大会優勝。オンリーワンの世界観の大喜利でIPPONの山を積み重ねます。ハマったときの爆発力はナンバーワンで、第13回大会では歴代史上最多の13本を獲得しました。

チュートリアル徳井

優勝・準優勝はありませんが、正統派な大喜利が面白いです。第1回大会にも出場しておりサドンデスまで進出しています。

毎回いいところまで行くんですがあと一歩届かないところが見ててもどかしい。

おぎやはぎ小木

第4回大会優勝。若林とは違った角度の毒舌回答が面白いです。

「日テレはどうですか?」とのお題に「ナベツネがね~」と回答したり、「ちょっとだけ不安にさせてください」というお題には「今からくる娘剛力彩芽似らしいよ」などと回答(笑)。

最後に出場したのは2014年ということでもう見ることはできないかもしれません。

麒麟川島

第16回大会優勝。ここ最近出場が多い麒麟川島。過去4回の出場ですべて8本以上と、安定してハイレベルな成績を残しています。

平均IPPON数は8.25で過去の全出場者中でナンバーワンです。これからも何回か優勝しそうな予感。

選外 

 千原ジュニア

第7・17回優勝。過去2回優勝しただけあって安定して面白いです。

一番正統派な大喜利で、純粋に言葉のセンスだけで笑わせようとしているところが好きです。

ただ芸歴が長く出演者の中で最長芸歴になることが多いせいか忖度IPPONが多い気がします。それが見てて冷めるので選外にしました。

おわりに

以上が僕の考えた最強出演者です。このメンバーでガチで戦うところを見てみたい。最近の大会の面白枠を入れるキャスティングも嫌いではないですけど、一回ガチメンバーで戦ってほしいです。

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