白猫テニスをやってみた素朴な感想

はじめに

なんか七つの大罪とコラボしてるみたいなので白猫テニスをやってみました。

白猫テニスは、白猫プロジェクトから派生したゲームということですが、白猫プロジェクトも今までやったことはありません。

白猫シリーズ完全初体験です(白猫シリーズっていうのか?)。

感想

4日間徹底的にプレイしてみました。

そこで思ったのは、「良ゲーとクソゲーの間で揺れ動きスギィ!」ということ。

ものすごく面白いという感じと、すごいイライラする感じが周期的に来る感じです。

ダウンロードしてちょっと触って、もうプレイしないゲームって結構あるんですけど、白猫テニスは第一印象はよさげでした。

普通にテニスゲームとして面白そうな感じです。実際にプレイしてみても、操作は簡単で、快適にプレイできます。

ほぼマリオテニスみたいな感じでしょうか。僕はマリオテニスが大好きだったので、白猫テニスも直感的に気に入りました。

プレイして数時間の間はものすごく楽しめて「白猫テニスサイコー!」って感じでした。

勝敗はプレイヤースキルに依存していて、「自分が良いプレイをすれば勝てる」という、感覚があるので、とても熱中できます。

しかし、そこからゲームを進めていくとイライラタイムに突入しました。

原因は勝てなくなったということなんですが、なぜ勝てなくなったかというと、キャラやアイテムによる、格差があまりにも大きいからです。

強いキャラは、テニスの王子様並みのスーパーショットを打つことができます。

また、良いラケットを使えば、キャラのステータスが大きく向上することに加えて、特殊なショットも使用可能になります。

それらの強キャラや両アイテムを通して、いわば、初心者と上級者の違いを如実に見せつけられ、やる気を失いました。

このゲームを最初に触った時、麻雀に近いゲームだと思っていました。

実力も大事だけど、上級者を打ち負かすこともできる。

ところが、実際は、金が全てを決めるという、ソシャゲの常識に直面したわけです。

まぁ、でも実際のテニスも麻雀みたいなものとは全然違いますけどね。

そこは、勝手に勘違いした僕がいけないですが。

こんな感じで、ゲームを始めた直後は「白猫テニスサイコー!」状態で、その後に「結局金じゃねーか!死ね!」状態になりました。

まぁ、ここでアンインストールしようと思ったのですが、暇なので、もうちょっと続けることにしました。

ここで、もう一度「白猫テニスサイコー!」状態に入ります。

僕自身も、ガチャで強いキャラクターを手に入れたことで、スーパーショットを打つ側になったからです。

これによって、対人戦で連戦連勝、ランクもどんどん上がっていきました。

結局は「頑張れば勝てる!」という感覚が大事て、勝つことと面白さは直結してると思います。

今も継続して、プレイしていますが、現在も良ゲーとクソゲーという感想を行ったり来たりしている状態です。

それは、自分が今まで勝てなかった相手に勝てるようになる(良ゲー)→勝てない強敵にボコボコにされる(クソゲー)→その相手に勝てるようになる(良ゲー)→より強い相手と戦って全く勝てない(クソゲー)→その相手に勝てるようになる(良ゲー)というループを繰り返しているからです。

結局は、勝ち負けに面白さが依存しています。

ただ、ゲームとしてあらゆる点でクオリティが高いのは事実です。

ゲーム性が高くても、操作性やUIが悪いゲームや、その逆にUIが良くても中身が伴わないゲームもあります。

そういう残念なゲームが多くある中で、白猫テニスは、どちらの要素も満たしている良いゲームだと思います。

また、一試合の時間が短く、手軽に遊べるという点も魅力的です。

これからも、「サイコー!」と「クソゲーじゃねーか!死ね!」を繰り返しながら、プレイしたいと思います。

 

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