新規で白猫テニスをプレイしない方が良い3つの理由【クソゲー】

はじめに

いろんなアニメとコラボして、プレイする人が増えている白猫テニスだが、こんなゲームはプレイしない方が良い。その3つの理由を説明する。

運営がクソ

まずはっきり言えるのが、運営があまりにもクソだということ。徹底した金儲け主義で、ユーザーのことを全く考えていない。

もちろん企業はボランティアではないので、金儲けに一生懸命なのは当たり前のことだが、その方法があまりにも酷い。

まず「テストプレイしてんのか?」と思うほど、現環境とバランスのとれない新キャラをリリースしてくる。

いままでのキャラクターを過去にするような、キャラクターをどんどん出して、そのキャラなしでは勝てなくなる。

あまりにもぶっ飛んだ性能のキャラであるがゆえに、プレイスキルのなさはカバーできてしまう。

最近出た、ぶっ壊れキャラといえば、レムとディアンヌである。それぞれリゼロと七つの大罪のコラボキャラクターで、頭がおかしい性能をしている。

両方とも、見るだけで腹が立つキャラクターで、そのせいで原作まで嫌いになってくる。

2人のキャラクターに共通するキーワードは「理不尽」で、プレイしているとどうしようもないイライラに襲われる。

まずは下の動画を見て欲しい。レムの強さは、強化状態になることで、打球が鉄球になることにある。

この状態になると、スライススピンのカーブが強烈になり、打球がとりにくくなる。また、返球時に後ろに押し返され、次の打球を返球することが、難しくなる。

さらに厄介なのが、ボールが鉄球に変化しているにもかかわらず、返球の判定は、通常のテニスボール一個分しかないこと。鉄球の端っこをミートしようとしても、空振りしてしまう。

さらにさらに厄介なのが、この鉄球はほとんどバウンドしないこと。素早くボールの着弾地点に向かわなければほぼ返球できない。しかも打球が鋭くカーブするので、打ち返すのは容易ではない。

そして、さらに凶悪なのが、打球を打ち上げてしまった場合だ。白猫テニスでは、相手の打球に対して、タイミングが悪く返球してしまった場合は、ボールを打ち上げてしまい、相手へスマッシュのチャンスボールを献上することになる。

通常のキャラであれば、相手へ有利を渡すことには変わりないが、再び体制を立てなおすことも可能である。

しかし、レムが相手の場合は、打ち上げてしまったが最後で、もう立て直すことはできない。レムのスマッシュは非常に早く、しかもボールが跳ねない。

もし返球できたとしても、コートの後ろへと押し返され、次の打球に追いつくことが出来ない。

ボールの打ち上げ=即失点という図式がレム相手ではなりたつ。ゆえに少しのスキも見せず、ミスをしないで返球していかなければならないが、それは、本当に難しい。

日本がベルギーに勝つくらい難しい。もしかしたら良い勝負はできるかもしれないが、基本的には普通に負ける。

そんなキャラクターを出すのが、はっきり言っておかしい。

ただ、強いキャラクターを出すことと同じくらいクソなのが、既存のキャラクターの下方修正である。ゲームバランスの調整の名目で、それまでの強キャラの弱体化が行われた。こんなことが許されるのか。ユーザーが時間と金を費やして得たキャラクターを後から弱くするなんて、許されるはずがない。はっきり言ってほぼ詐欺である。

そもそもそんなキャラクターは出さなければ良い話で、集金のためにあえて壊れ性能で出したキャラクターをゲームバランス調整のために下方修正するのは、おかしな話だ。

そのゲームバランス調整のために行われた下方修正の後に、登場したキャラクターが先ほど紹介したレムであり、ディアンヌである。

この事実から運営の目的が「ゲームバランスの調整」よりも「課金させること」にあるのは明白で、ユーザーからすれば腹が立つ。いくら企業が営利団体だとしても、こんなことをされると気分が悪い。

新規でこれから始めようとするのは、こういう会社と関係を持つということである。かかわらない方が自分のためだ。

覚えることが多すぎる

このゲームは一にも二にも覚えることが多すぎる。何を覚えなきゃいけないかというと、キャラクターの特性、必殺技と、ラケット固有の特殊ショットである。これを頭に入れておかないと対等に戦うことはできない。

白猫テニスでは、それぞれのキャラクターが必殺ショットを打てるようになっている。SSと呼ばれているが、SSはキャラクターごとに異なる。大体のキャラクターは超高速ショットだが、なかにはかなり鋭くカーブするボールであったり、くの字を描くようなショットであったり、さまざまである。これらは知らなければ返球することができない。

それに加えて、ラケットにも特殊ショットが設定されている。GS(ギアショット)と呼ばれるもので、鋭いドロップやカーブショットを打つことが出来る。これらも知らなければ返球することは難しい。

とにかく、覚えることだらけで、それを覚えていなければ、勝つことは難しい。試合中に相手の能力を確認出来れば良いが、それもできない。

結局は課金

このゲームは良くマリオテニスと比較されるが、その本質は異なる。どちらもプレイ画面を見ればそっくりだが、ある点において大きく違う。それは、キャラクターを育成しなければならないという点にある。

マリオテニスの場合は、どのプレイヤーも平等に、同じキャラクターを使うことができる。一方で白猫テニスは、ガチャで引き当ててアンロックしていかなければ、使えないキャラがほとんどだ。

さらにキャラクターの育成もしていかなければならない。ここから言えるのは、マリオテニスはプレイヤースキルを競い合うゲームであり、白猫テニスはそれに加えて、キャラクター育成を競い合うゲームであるということだ。

そして、キャラクター育成のために何が一番重要かといえば、課金に他ならない。上級プレイヤーのほとんどが、廃課金をしていることを考えれば、そこを目指すプレイヤーにとっては相対的に課金の重要性が増す。課金せずにイベントを走って強化しようとしても、それだけじゃ足りない。重要度でいえば、イベントを走ることが1%、課金が99%である。

プレイスキルが同じであれば、結局は札束がモノをいう。テニスゲームの勝敗が、どちらが多く諭吉を積んだかで決まるなんておかしな話だ。

とはいえソシャゲにおいて、課金者が優遇されるのはごく当たり前ことだ。逆にもしそうでなければ、不公平である。ただ、もし無課金でこのゲームを遊ぼうと思っている人がいるなら、やらない事をおススメする。はっきり言ってストレスがたまるだけだ。

強いキャラクターが居なければ勝てないし、いたとしてもいずれ勝てなくなる。プレイスキルを伸ばしても、いずれどうしようもない壁にぶち当たる。

先ほどから言っているように、このゲームはプレイスキルと札束がなければ、勝ち続けることはできない。無課金はその一方を放棄している時点で勝つ権利は与えられない。

簡単に勝てる相手にしか勝てず、結局はこのゲームを辞めていくのが目に見えている。イライラしながら別れるぐらいなら最初からプレイしない方が良い。

 

4 Comments

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課金要素がキャラと装備2つもあり
いかにもな集金スタイルだったので白猫テニスは早々にやめたけど、ここまで酷くなってたとは…
無課金だと下方修正は受け入れやすそうだけど、常に新キャラを使うほど勝ちにこだわるプレイヤーじゃなければ課金者もやりきれないんじゃないか?
ユーザーの追い風もあり景品表示法違反をかわし利用規約で守られると確信してるから下方したんだろうけど、定額制MMO感覚か?運営はまともでは無いな
よいゲームを作ることよりも、どうすれば稼げれるかを優先する会社だなぁ
別のゲームでも稼ぐためと思われる修正を散々やってるしモラルがやっぱり低いな

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kiri

このゲームを早く辞めたのは非常に賢い選択ですね。

コロプラは特許の件で任天堂との裁判もありますし、やはり金儲け主義が行き過ぎているんだと思います。

企業なので利益を追求することは当然ですが、それと並行してユーザーが楽しめるゲーム作りも追及してほしいと思います。

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うんちぶりw

概ね同意だけど、覚えることが多いのは対人ゲームなんだし普通なのでは

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kiri

確かにそうですね。イライラしすぎてなんでもかんでも文句を言おうとし過ぎてしまいました。

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