虚の王とかを見た感想【白猫テニス】【クソゲー記録更新】

はじめに

このページは「白猫テニスはクソゲー」と思っている人が書いている記事です。心から白猫テニスを楽しんでいる方にとっては不快な内容につきブラウザバック推奨。

ユーザーの声を無視して新たな害悪が爆誕

私事だが、白猫テニスを辞めてから3週間近くがたった。辞めてから数日間は、依存症のような「白テニやりたい!」という気持ちが湧いてきたが、最近はすっかりそういう気持ちは失せた。

そんな僕がなぜこんな記事を書いているかといえば、この記事を書いている2018年8月14日に、僕のサイトの白テニ関連の記事のアクセス数がいきなり増加したからだ。中でも大きくアクセス数を伸ばしたのが、「新規で白猫テニスをプレイしない方が良い3つの理由」という記事だった。

その記事のアクセス数が通常の5~10倍ほどあったので、白テニ関連の情報を調べてみると納得がいった。虚の王と新シャルロットという二人のクソキャラが実装されていた。

強制テレポートやSS回数制限、そしてフーラショットとオンザラインの合わせ技というあまりにも、あまりにも糞過ぎる性能で動画で見ていてヘドが出た。

いったい運営はエンマやディアンヌで何を学んだのだろうか。「SSを封印することは自分たちのゲームの長所をつぶすことになる」とさんざんユーザーからは指摘されたはずだ。

飛びつきディアンヌのオンザライン攻撃もそうとう問題になったのに、オンザラインを確定で打てるキャラを出してくるとは。

以前、白テニのキャラインフレについて記事を書いた。書いた時期ははリゼロコラボのあたりでエンマの登場前くらいだった。その記事ではインフレの代表格として、ミューエ、レム、ディアンヌについて白テニを知らない人向けに書いた。

そして、その記事から約2ヵ月が立った現在、それらのわずかな期間で最強キャラはすっかり変わってしまった。ミューエ、レム、ディアンヌの中で、今も最強と言えるのはディアンヌだけで、ミューエもレムもインフレの波に呑まれてしまった感はある。

正直いって、ミューエが登場した時、これ以上のキャラはもうそうそう出てこないと思った。今はプレイヤー側もすっかり感覚がマヒしてしまっているが、本来テニスゲームにおいて瞬間移動なんて実装してはいけない機能である。

そして、エンマが登場した時にも同じことを思った。ミューエを潰し、レムを潰し、その他グラスの強キャラ達を全員潰し、唯一怖いのはアイラだけ。さすがにこれを超えるキャラは最低半年は出てこない、そう思った。そしてそれから一か月後、エンマを超える糞の王が誕生しようとした。

Twitterを見てもyoutubeを見ても「引退」「クソゲー」「クソプラ」「辞める」の文字並んでいる。さすがにもうついていけなくなったのだろう。あまりに早すぎるインフレのスパンに、うんざりしているのが見て取れる。

なかには、虚の王やシャルロットが引けたことに喜んでいる人もいるが、正直言って、引けなかった人より引けた人の方を不憫に思う。

おそらく、虚の王やシャルロットを使えば、初心者であってもタワーを駆け上がっていけるだろう。最上階のプレイヤーであれば、レートを上積みできるだろう。

しかし、結局は糞みたいなゲームを、長く続ける要素を得てしまったに過ぎない。今は勝ち続けられても1、2か月後にはより強いキャラクターが出る。1年後にはゴミだ。

虚の王とかを引けなかった人は幸せだと思う。すっぱり引退できる理由が出来たのだから。

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